はさみがなくなる
だいぶ完成まで近づいてきました。
もう何を切っているのかわかるかなという感じです。

切っている最中に、美鈴はさみのレギュラーを落としてしまい、先端が見事に折れ曲がってしまいました。
買ったのはもう14年も前なので、利用頻度を考えるともったいないのですが、扱いの不注意を考えると致し方ないかなとあきらめがつきました。
蒼山さんのはさみは厚いのと切れなくなっていて、美鈴はさみのプロは先端が切れなくなっていて、レギュラーは完全に使えない状態となりました。
今後はさみをどうしていくのか考えないといけません。
買うとしたら、美鈴はさみのビギナーでもいいかもしれません。
ということで残りはカッターに移行しました。
切っているそばから切り損じが激しく、カッターよりもボンドと豆錐を握っている時間のほうが長いくらいの感じです。
それを繰り返していくと、さすがにこんなにボンド作業ばかりなのは嫌だという気持ちが出てきて、カッターで切るのも慎重になってきました。
刃は頻繁に交換しないといけないですしね。
刃というと、処分用にポキをまた買いました。
前は円柱の大きい方にしていたのですが、メジャーみたいなサイズの方にしました。
これはこれでけっこう直径が大きくてかさばるので、普通のポキの方がよかったかもしれません。




