さちもり

主に切り絵

みのむし

昨日中をすべて切り終えたので、今日はふちを落として完成です。


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自分の大切にしているささやかなものたち、ひとつひとつはぼろきれのような、を13個集めてはりぼてを作って身にまとって社会に向かって行くイメージなので、みのむしです。
別名就活。


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大きさはこれくらいです。
正方形のかわいい額に飾りたいです。


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下絵はこんなでした。

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切り終えた物を裏から撮ったのがこちら。


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今回はちょっと細かくしすぎました。
自分が希望する最大級の切れ味を持ったはさみだったら切れるけれども、そうでなければ歯が立たないというぎりぎりのラインでした。
カッターの刃はすぐ新しくすればいいし、後はすべて切る本人の技術なんですが、はさみはほぼほぼメーカーさんが作るものの水準に依存していると感じます。
それについてずいぶんと、これを切っている間は悩まされました。


これがカッターで切れたらいいんだけどなあ、と思うこともあります。
おそらく、カッターの方が何倍も早く切れるし、集中できる時間も長いと思います。
今まではさみですいすい切れていたものを、へたくそなカッター技術が追いつくまで練習することに耐えられるかどうか。
1ミリ弱くらいの○って、カッターでどうやったらきれいに切れるんでしょうね。
切った気になっているはさみでも、ずいぶんガタガタです。